用日语解释
“端午节”
嗨 小伙伴们明天就是端午节啦~
本期小编就带大家看一看
用日语如何解释这些
我们耳熟能详的端午节故事
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端午節は旧暦に基づいたので、年によって違います。
(端午节是按照农历时间来过的【农历五月初五】所以每年阳历日期都不一样。)
端午節(たんごせつ)
旧暦(きゅうれき):农历
~に基づいて:以~为基础
~によって:根据~(而变化)
端午節に関する伝説
关于端午节的传说
端午節に関する伝説はいろいろありますが、一番流行っているのは屈原をめぐる伝説です。
(关于端午节的传说有很多,但是其中最广为人知的是关于屈原的传说。)
屈原(紀元前340-278)は中国戦国時代の詩人で流刑に処された役人です。紀元前278年、秦は楚の都を落とし、屈原は自分のふるさとを離れたがらず、五月五日に『懐沙』を書き下ろし、石を抱いて川に身を投じました。地元の人は屈原の体を探すため、舟を漕いで探し回りました。
(屈原(公元前240-278)既是诗人,也是战国时期的一位被流放的大臣。公元前278年,秦国夺去了楚国的都城,屈原不愿离开故乡,在5月5日写下《怀沙》后,抱着石头投江自刎。屈原投江后,当地人便划船四处寻找屈原的尸体。)
その後、毎年の五月五日は龍船競争を行って、屈原を祀るようになりました。龍船競争で河の魚を驚かし、魚に食べられないようという願いが込められています。
(此后,人们会在每年五月五日举行龙舟比赛,来祭念屈原。因为人们希望龙舟比赛时,敲锣打鼓的声音会震慑到河里的鱼,从而保证屈原的尸体不被鱼吃掉。)

~に関する:关于~
伝説(でんせつ):传说
流行る(はやる):流行
~をめぐる:围绕着
流刑(るけい):流放、发配
処する(しょする):处罚
役人(やくにん):官员
書き下ろす(かきおろす):潦草写下
抱く(だく):抱着
身を投じる(みをとうじる):投身于
舟を漕ぐ(ふねをこぐ):划船
祀る(まつる):祭祀
中国人は端午節をどう過ごしますか?
中国人是如何过端午节的?
巾着(きんちゃく)
端午節がくる前、親たちは子供に巾着を用意しておきます。巾着はカラフルな布で作り、中にはハーブをいれて作ります。端午の間、子供の首にかけて、邪気を払う効果があると言われています。

在端午节到来之前,父母会为孩子准备用五颜六色的布做成的,里面放草药做成的香囊。端午期间,将其挂在孩子的脖子上,可以驱邪避恶。

粽子是端午节最常吃的传统食物。粽子也和屈原有关。传说人们将大米扔进河里,以免鱼吃掉屈原的身体。
粽(ちまき)
粽は端午節でよく食べられる伝統的な食べ物です。これも屈原と関わっています。言い伝えによると、屈原の体が魚に食べられないように、米の塊を川に投げたのです。
蒿や菖蒲
(よもぎ)(あやめ)
蒿と菖蒲は中国では生薬として、その香りは蠅と蚊を追い払う効果があります。五月五日には、人々は部屋を清掃してから、庭や横木に蒿や菖蒲を掛け、幸運をもらたすように祈っているそうです。

艾草和菖蒲在中国作为草药,其香气有驱蚊蝇的效果。5月5日,人们会打扫房间,然后将它们挂在院子或横木上,以祈求好运。

因为雄黄酒对解毒、杀虫有效,所以自古以来人们就相信其有驱除蛇和蝎子的功效。
雄黄酒(ゆうおうしゅ)
解毒、殺虫に効くので、昔から蛇や蠍を払う効用があると信じられています。

另外,端午节小朋友们最开心的就是系“五彩绳”啦~
