课文:
あいさつの時の礼儀
日本人同士があいさつする時は、普通お辞儀をします。中国ではあいさつをする時、握手をするのが普通ですが、日本人は、握手よりもお辞儀をするのが一般的です。お辞儀をする時は腰から上を前のほうに傾けます。お辞儀の角度には、首を曲げるだけの軽いものから深く頭を下げるものまで、いろいろあります。普通、初対面の時には深く頭を下げて、丁寧なお辞儀をします。
仕事で初対面の人に会った時は、名刺を出します。名刺の出し方と受け取り方にも決まりがあります。相手が目上の時は、まず自分から先に名刺を出して深いお辞儀をし、次に相手の名刺をお辞儀をしながら受け取ります。出す時も受け取る時も、両手を使うほうが丁寧です。また、話す内容にも気をつけなければなりません。初対面の時は、個人的なことを聞かないのが普通です。特に仕事の場で出会った相手には、個人的な質問は避けたほうがいいでしょう。結婚しているかどうか、給料はいくらか、年はいくつかなどは、普通は聞きません。
大事なのは、相手に不快感を与えないことです。いくら丁寧な言葉であいさつしても、怖い顔をしていては、相手にいい印象を与えることはできません、気持ちがこもっているかどうかは、予想以上に相手に伝わってしまうものです。
【课程讲解】
1.~よりも
表示比较对象的助词“より” 经常后续助词“も” 。“よりも”意义和“より”相同,但比较的语气更加强烈一些。△日本人は、握手よりもお辞儀をするのが一般的です。
(相比握手而言,日本人鞠躬更为普遍。)△日本人は、握手よりお辞儀をするのが一般的です。
(日本人鞠躬比握手更普遍。)△わたしはズボンよりもスカートのほうが好きです。
(相比裤子而言,我更喜欢穿裙子。)
“より”还有表示起点的用法,如“会議は3時より始めます(会议3点开始)”这种用法不能后续“も”。
2.~から~まで
“~から~まで”表示时间或场所的范围。意思是“从~到~”。在日语中,表示事物的范围也可以使用“~から~まで”。在本课中,修饰“もの=(お辞儀)”的成分有“首を曲げるだけの軽い”“深く頭を下げる”等,句子结构比较复杂,需要特别注意。△お辞儀の角度には、首を曲げるだけの軽いものから深く頭を下げるものまで、いろいろあります。
(鞠躬的幅度从简单的点头致意到深深弯腰低头的深鞠躬,不一而足。)
△この映画は、子供から大人まで人気があります。
(这部电影大人小孩都爱看。)△この工場では、ゴムの製造から加工まで行っています。
(这个工厂从橡胶的制造到加工都在做。)
3.お辞儀をし、~
口语中按事件发生的先后顺序叙述时,经常使用“~て、~”的形式(初级第14课)。书面语中一般不用“~て、~”,而用动词“ます形”去掉“ます”的形式连接。△深いお辞儀をし、相手の名刺をお辞儀をしながら受け取ります。
(先深鞠一躬,然后躬身接过对方的名片。)△まずここにお金を入れ、次に1のボタンを押し、最後に2のボタンを押します。
(首先在这里放入钱,然后按1键,最后按2键。)但是,当前一个动词和后一个动词的动作几乎同时发生或者一个动词修饰后一个动词时,通常使用“~て~”的形式。如“持って行きます(拿着去)”“歩いてきます”“帽子をかぶって出かけます(戴着帽子出门)”一般不能改为“持ちいきます”“歩き来ます”“かぶり出かけます”的形式。
4.~ほうが~です
表示比较的表达形式(初级第12课,初级第18课)除了用于名词的比较外,还用于小句及动词的比较。在“小句(简体形式)+より+小句(简体形式)+ ほうが+形容词です”这个表示比较的形式中,动词可以使用基本形,或者如“~たほうがいいです”(初级第21课)使用“た形”。使用“た形”表示建议的语气较强,而使用基本形则表示一般性的看法。另外,在使用动词“ない形”时,不能使用“~なかったほうが~”的形式。
本课中“()”的前半部分被省略了,因为这部分不用明确指出来读者也能明白。△名刺を出す時も受け取る時も両手を使うほうが丁寧です。
(不论递名片或接名片,用双手更有礼貌。)
△食事は(1人で食べるより)大勢で食べるほうが楽しいです。
(多人一起吃饭<比一个人吃饭>更有乐趣。)
△ジョギングは、(急ぐより)ゆっくり走るほうがいいそうです。
(据说跑步时慢跑<比快跑>更好。)